3D CG with SketchUp

Sketchup/Maxwell Render/ など3DCGについて
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マテリアル付きの地球を作ってみる
ここではコンポーネントブラウザからシンプル球02を使います。視点はパースペクティブ無し、上面にしておきます。





マテリアルを読み込みます。
ファイルメニューから読み込みます。
この時、「テクスチャとして使用」のチェックは入れないでください。





マウスカーソルの先に画像がくっついた形で読み込まれます。
球からはずれた何も無い面をクリックして・・・





球全体を覆うようにもう一度クリックして大きさを決めます。





画像をZ軸方向に移動します。





画像を右クリックして分解します。





コンポーネントになっている球も分解します。





マテリアルブラウザでスポイトボタンを押します。





画像をスポイトでクリックします。このとき、スポイトの先に四角形が表示されていますが、これは投影モードになっていることを示しています。





投影モードでスポイトしたら、ペイントで球をクリックします。(このとき、球全部が選択されていることに注意してください。)





地球が出来ました!





この方法は、あくまで投影なので、横から見てはいけません!厳密な位置合わせは難しそうです。





DOFとかレンズフレアでハイライトを付けてみたりするとごまかせます。
| 3dcg | Sketchupモデリング | 15:03 | comments(1) | trackbacks(0) |
Robotのオモチャをつくる
別のところで晒したものですが・・・。
SUでモデリング、Maxwellでレンダリングしています。
背景にはHDR画像を設定しています。







| 3dcg | Sketchupモデリング | 01:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
らせん階段を作る−3
もう少し手を加えて、こんな感じになりました。
スパイラルの手すりを作るには、drawhelix13というrubyのプラグインを使用しています。

スケッチアップのレンダリング結果です。









| 3dcg | Sketchupモデリング | 11:18 | comments(1) | trackbacks(0) |
らせん階段を作る−2
先ほど作った12枚の踏み板を全部選択して



蹴上げ寸法の20センチ、青の軸方向に持ち上げます。
移動ツールを使います。



シフトを押しながら、選択ツールで一つの踏み板をクリックし、選択を解除します。



踏み板を一枚残して、青の軸方向に200ミリ持ち上げます。



これを繰り返すと、12枚分のらせん階段の踏み板が立体的に配置されます。
直前の移動距離を覚えてくれているので、うまくマウスを動かすと、これ以降は”200”の入力をしなくてもOKです。



踏み板は14枚必要だったので、後2枚は下の方からコピーします。
選択して、中心〜中心の2点間を移動させます。



200ミリ持ち上げます。



次に、手すりを作ります。
踏み板はコンポーネント化されているので、踏み板一枚分の手すりを書くと、全体の手すりができあがるはずです。
コンポーネントをダブルクリックし、高さを800ミリとして、鉛直に線を書きます。



直上の踏み板のしかるべき位置に線を書きます。



手すりが出来ました!



中心の円柱マストを書きましょう。




踏み板に厚みを与えます。




できました!エッジから影を投影するように、影の設定を変更しました。
| 3dcg | Sketchupモデリング | 01:21 | comments(1) | trackbacks(0) |
らせん階段を作る−1
らせん階段を作ります。

階高3m、踏面2cmとすると、3000÷200=15段→14枚の踏板が必要になります。頭を打たないように、360度を12分割すれば、12×200=2400で大丈夫そうです。


直径は2mとします。
円ツールで直径2mの円を描いてください。
適当に書いた後、2000と入力してenterを押します。
「モデル全体」を表示するショートカットを作っておくと便利です。


まず、鉛直線を書きます。



これを30度回転コピーさせます。
線分を選択したら、分度器を回転させる中心に置き、コントロールキーを押しながらクリックします。



次に30度回転させます。カーソルに”+”マークが出ていることに注意してください。



適当なところでクリックした後、「30」と入力してenterでもOK。
右下の数値を見ながら「30」のところで止めてクリックでもOKです。


この線分の余分な部分を切り飛ばして踏板を一枚作ります。
切り飛ばすには、交点から始まる線分を書きます。これで、交点で線分が分割されます。

ところで、初期設定では円は24分割の直線で構成されているので、よく見ると、中心からの水平・垂直線上に円周の端点がありません。
円周の端点をクリックしないように気をつけてください。




線分の始点に、交点を示す「黒い」ポイントが表示されていることに注意してください。
緑でも、赤でもなく、「黒い」ポイントです!




線分が分割されているのが分かると思います。






しかし問題があります。円の中心から伸びる線分が、太く表示されています。
これは、円と線分が同じジオメトリを構成していない(線分がエッジになっていない)ことを示しています。
線がずれているときに、こうなることが多いのですが、単にSUがそれを理解していない場合もあります。




線分を線ツールでなぞって(2回クリック)、SUにそれを知らせてあげましょう。



線が細くなり、円が分割されたことが分かります。



余分な線を消して、中心角30度の扇形にします。




これを選択し、コンポーネントにします。
※今の段階では、厚みなどは不要です。



踏板を回転コピーさせて並べます。
分度器を中心にあて、30度回転コピーします。



すぐさま*11と入力し、enterキーを押します。
(数値BOXをクリックせず、いきなり*11とenterを入力してください)
12枚の踏板が並びます。



とりあえずここまで。
| 3dcg | Sketchupモデリング | 21:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
ピアノを作ってみる−2


ピアノの外見は完成。
中は・・・難しいのでやめておきます。
| 3dcg | Sketchupモデリング | 07:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
ピアノを作ってみる−1
ピアノを作ります。
このように、なるべく細かい部品毎にグループ化すると、作りやすいです。
現実世界と同じように、グループ化するのがコツです。
| 3dcg | Sketchupモデリング | 02:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
ふちが丸くなったコーヒーカップを作る
こんなのをつくります。





円を描きます。



プッシュ/プルで押し出します。



上面だけを選択して、尺度ツールを使って広げます。



ctrlキーを押しながら、拡大します。




底の丸みをつけます。
オフセットキーで底面の円を複製して・・・




プッシュ/プルで押し出します。



底面を尺度ツールで縮小します
(ctrlキーを押しながら)




底面に丸みがつきました。



カップを作ります。
上面をオフセットで複製して・・・




プッシュ/プルで押し出します。
わかりにくいので、側面を表示、透明にして作業しています。



上面を尺度ツールで拡大します。




カップになりました。



ふちに丸みをつけます。
オフセットで複製して・・・




青軸(Z軸)に移動します。



もう一段丸みをつけます。
オフセットで複製して・・・




青軸に移動します。




ふちが出来たので、取っ手を作ります。
ガイドとなる線を書きます。



曲線ツールで取っ手のラインを書いていきます。




折線となるように曲線を繋ぐと、きれいな曲線になります。
(水色になると、折線でつながります)



取っ手の曲線が出来ました。




先端に円を描きます。




円を尺度ツールで平たんに変形しておきます。




フォローミーツールで曲線をなぞります。




取っ手が出来ました。




全部選択してスムージングをかけます。
後は適当にコーヒーを書いてできあがりです。
お疲れ様でした。
| 3dcg | Sketchupモデリング | 01:06 | comments(2) | trackbacks(0) |
フォローミーツールでツボをつくる
ツボの輪郭を描いて原点に配置します。



原点を中心に円弧を描きます。



フォローミーツールで面をクリック。


次に円弧をクリック。


ツボができあがります。
| 3dcg | Sketchupモデリング | 23:46 | comments(1) | trackbacks(0) |
Les Paulを作ってみる−10
Gibsonとmarshalのロゴを作ってみました。
スキャンしてIllustratorでトレースしています。

| 3dcg | Sketchupモデリング | 18:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
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