3D CG with SketchUp

Sketchup/Maxwell Render/ など3DCGについて
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Watermarkで図面枠をつくってみる
Official Blogに乗っていた方法で図面枠をつくってみます。

このようなpng画像をつくります。
市松模様の部分が窓になります。


これをwatermarkとして読み込みます。
StyleウィンドウのWatermark Settingsで・・・


+ボタンを押します


Overlayを選択して


透明度を画像100%にします


画面に引き延ばします。
Lock Aspect Ratioのチェックは外すか、画面表示の縦横比で画像を作成しておきます。


Display watermarksにチェックを入れます


このスタイルは保存しておいたほうがいいと思います。
Watermarkもスタイルの一部なので、他のスタイルを選択すると読み込んだ画像も消えてしまうからです。


こんな感じで表示されます。


2D Graphicでエクスポートするとこんな感じです。


素直にLayoutでやっても良いと思いますが。
| 3dcg | Sketchupレンダリング | 17:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
Google Sketchup 6 2点透視
建築写真や建築パースで良く用いられる2点透視(あおり補正)の表示機能がつきました。

これまでのPerspective View(3点透視)


ver6で追加された2-point Perspective view


これはいい!
切り替えたときに、ちょっと視点の動きが気持ち悪くなりますが。
| 3dcg | Sketchupレンダリング | 15:09 | comments(3) | trackbacks(0) |
Sketchup 6:自分だけのスケッチエッジスタイルを作成する−その1
forumにポストされていたものの翻訳です。
元のスレッド

自分だけのスケッチエッジスタイルを作成する

sketchup6のユーザーインターフェースのスタイルブラウザでは、”.style”ファイルの一部として保存される設定の、ほとんど全てを編集することが出来ます。
そこから除外されているのに注意すべきは、自分だけのスケッチエッジを作成することです。
スケッチエッジのシステムは、モデルを描画するための”.style”ファイルに保存されている、グレースケールのストロークの繋がりの画像を使用しています。
自分だけのスケッチエッジを作成することは出来ますが、.styleファイル形式に関して、ちょっとした解剖学的知識と、ラスタ画像編集プログラムに関する知識を必要とします。
これはそれほど簡単な操作とは言えませんが、将来はもっと簡単になる予定です。

しかしながら、.styleファイル形式をマスターすることは、好みに応じたユニークなスタイルを作ることが可能になります。

.Styleファイル形式の分析

.style
.styleフォーマットは、実際はいくつかのXMLファイル、.styleのサムネール、スケッチエッジを使用しているのであればそのストローク画像ファイルを含んだzipフォーマットです。

これを閲覧するには下記の手順に従います。

1. 以下のディレクトリにある、styleファイルを複製します。
Program Files¥Google¥Google SketchUp 6¥Styles¥Sketchy Edges

2. 複製の拡張子をzipに変更します。

3.デスクトップに解凍します。

4.そのフォルダを開くと、この構造を見ることが出来ます。


doc_thumbnail.pngは、.styleのための、ちょうど64*64ピクセルのサムネイルです。
references.xmlファイルは我々の内部的な構造ファイルで、編集してはいけません。
documentProperties.xmlファイルはそれ自身が作成、変更された日付、サムネイル画像のパスとスタイルの記述を含んでいます。
Document.xmlには、スタイルブラウザで見ることが出来る全てのスタイルの設定が保存されています。
最後に、refフォルダには、モデル上で表示されるために使用される全てのストローク画像が含まれています。

ストローク画像はグレースケールpngファイルとして様々なサイズで保存されます。
これらの画像ファイルは独自のスケッチエッジスタイルを作成するために編集することが可能です。

スケッチエッジのシステムについて理解する

スケッチエッジは、document.xmlファイルに記述される設定と、refフォルダに保存されているグレースケールのストローク画像のシリーズの組み合わせです。
なぜひとつの画像ではなくシリーズ画像なのか?良い質問です。
紙にドローイングするとき、長いストロークよりも、非常に短いさまざまなストロークを繰り返して使います。
スケッチエッジのシステムは、より自然な手による表現を模倣した結果が画面上で得られるように、色々な長さのストロークの画像を使用します。
これはモデルにそれらを適用する際に、ストロークの画像をのばすことを最小にすることが出来るという恩恵が加わります。
色々な長さのストローク画像が用意されているのに加えて、スケッチエッジシステムは、それぞれの長さにおいて多様な例を提供します。(これは、ファイル形式で”プロトタイプ”と呼ばれるものです)
実際の所、我々は同じ長さで同じようにドローイングをしたりするわけではありません。
それぞれのストロークの長さに応じた様々な例を用意することで、レンダリングはより自然に、ランダムに表現されます。
この画像は5つの長さのストローク画像で表示され、3つのスケッチエッジのプロトタイプとなります。
これは実際のワイドサイズのスケッチマーカから採られたストローク画像です。それぞれの長さ(32、64、128、256、512ピクセル)毎に、3つのプロトタイプを持っています。



最小では、スケッチエッジを持つスタイルファイルには、レンダリング時に全てのエッジに適用される一つのストローク画像を必要とします。
これは一つの長さに一つのストロークを用いた場合の例です。

スタイル例

3つのスタイル例のファイルは下記の書類から構成されています。

それらの名称は:

1 length 1 prototype.style
5 lengths 1 prototype.style
5 lengths 3 prototypes.style


これらのスタイルをモデルのいくつかに適用するのを試してみましょう。
それらはチェッカーボードパターンのストロークイメージを含んでいます。
1 length 1 prototype.styleを使用しているとき、チェッカーボードが引き延ばされたり縮められたりして、エッジが色々な長さにフィットさせられているのに気づくと思います。

その効果は、5 lengths 1 prototype styleを使用しているとき、減っています。その理由は、Sketchupが、それぞれが描画するエッジが近似しているストローク画像を使用しているからです。
最終的には5 lengths 3 prototypes styleをモデルに適用します。
様々なプロトタイプがA,B,Cにラベリングされ、ランダムにモデルに適用されていることに注意してください。
自分だけのスケッチエッジスタイルを作成するのに一番簡単な方法は、ストローク画像を自分が作成したものに置き換えることです。(むしろチェッカーボードよりはましに見えるでしょう!)

このやり方でひとつずつやっていけば、XMLファイルを編集しなくても自分だけのスタイルを作成することができます。
シンプルな例から始めてみます。

シングルストロークのスケッチエッジスタイルを作成する

次の段階では、1 length 1 prototype.styleファイルを用いて自分だけのスケッチエッジスタイルを作成する方法について説明します。

1.
1 length 1 prototype.styleをデスクトップにコピーする

2.
zipユーティリティを用いてデスクトップ上の”MyFirstStyle”と言う名前の新規フォルダに解凍する

3.
MyFirstStyleフォルダをナビゲートすると、Stroke_0_256_1.pngという名前のファイルが見えるでしょう。

4.
PhotoshopやPCペイントのような画像編集アプリケーションでそのファイルを開きます。 このようなチェッカーボード画像が見えます。



5.
この画像を自分で作成したグレースケール画像と置き換えます。ストローク画像の白い部分はSketchupでレンダリングしたとき、透明になる部分です。黒い部分はSketchup上のスタイルで定義づけられたエッジ色になります。ストローク画像を作成するコツは、下記の”ストローク画像の作成テクニック”を参照してください。

6.
置き換えられた画像を保存し、refフォルダに戻り、オリジナルの画像に上書きします。オリジナルの画像のサイズ、名称とも変更してはいけないことに注意してください。

7.
MyFirstStyleフォルダをMyFirstStyle.zipという名前のファイルとして保存します。フォルダの内容を保存するのであって、フォルダ全体を保存するのではないことに注意してください。

8.
.zipを.styleという拡張子に変更します

9.
Sketchupを起動し、スタイルブラウザからデスクトップに行きます。.styleファイルのサムネールが見えますが、まだ名称が”1 length 1 prototype”となっていて、サムネールもオリジナルのストローク画像のままです。これらのパラメータを更新していないため、このように見えるのです。このスタイルを選択し、モデルに適用します。ブラウザの左上のコーナーに、自分のストローク画像が反映されていることに注意してください。

10.
スタイルの名称を”My First Style”に変更します。変更を反映するために更新ボタンを押すことを忘れないように。

11.
スタイルブラウザのモデルライブラリに行き、自分のスタイルを右クリックし、”別名で保存”を選択します。MyFirstStyle.styleファイルを上書きすると、正しい名前とサムネールでディスクに保存されます。

おめでとう!初めてのスタイルを作成しました。
| 3dcg | Sketchupレンダリング | 14:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
テクスチャを投影してから変形させる
以前のエントリーで球にテクスチャを投影する方法を書きましたが、
今回は投影した後に変形させて、たなびく旗をつくってみます。

画像を読み込みます。テクスチャとして使用のチェックは外して読み込みます。



最初からサンドボックスアイコンを選択します。



あらかじめサンドボックスのグリッドを適正な大きさにしておく必要があります。



読み込んだ画像の縦横に合わせてドラッグします。



読み込んだ画像を右クリックして分解します。



分解すると、マテリアルブラウザに画像がテクスチャとして現れます。
マテリアルブラウザのスポイトアイコンを押します。
これで投影モードになります。



スポイトの先に四角形が表示されている状態で画像をクリックします。



サンドボックスのジオメトリを全て選択して・・・



ペイントします。これでスムーブなどを使って旗をつくります。



こんな感じになります。photoshopで移動ぼかしとかつけてみました。
| 3dcg | Sketchupレンダリング | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
GML Texturizerで伊東豊夫
Seagateさんのブログで便利なツール「GML Texturizer」が紹介されていたので使ってみました。
風景写真から画像を抽出して、Sketchupのマテリアルとして利用できます。

これで、Photoshopで加工しなくても、いきなりsketchupに貼ることが出来ます。
※ただし、貼り付ける面は四角形である必要があります。

使い方は、面を選択してGML Texturizerのツールバーのボタンを押し、画像を読み込んで建物の4点を指定してOKを押すだけ。
特に寸法を考えなくても大丈夫です。

元になった画像↓
モダン建築様のブログから拝借いたしました。
伊東豊夫のMIKIMOTOです。




sketchupに貼ったもの↓



元はGoogle Earthの建物用ですが、簡単な添景を作るのにはぴったりです。
| 3dcg | Sketchupレンダリング | 11:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
Depth of Field Generator Proでsketchupに被写界深度を適用する
元画像


深度マップ。photoshopで適当に書きました。黒いほどボケが大きくなります。


DOFを適用しました。もう少し丁寧にマップを書いた方がいいかも。
| 3dcg | Sketchupレンダリング | 13:23 | comments(1) | trackbacks(0) |
Podium + Sketchup + Photoshop その2
スカイライト+サンライトに加え、Podiumで室内のオムニライトを追加しています。
ベータ版Podiumはちょっとムラが厳しいのですが、重ねることであまり気にならなくなります。

Podiumの画像はスクリーンモードで60%です。
前処理として、
中央にピントを合わせてガウスぼかし
照明効果
を加えています。
| 3dcg | Sketchupレンダリング | 18:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
Podium + Sketchup + Photoshop
調子に乗ってもうひとつ。
ところで、Podiumは地域のロケーション、北方位が反映されませんね・・・

| 3dcg | Sketchupレンダリング | 22:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
Podium & Sketchup
半年ばかり放置していました。

あたらしいプラグインがリリースされたのでつかってみました。
Podiumです。
体験版の解像度は制限されていますが、Suと重ねると良い感じです。

SUのみ



Podiumのみ



重ねました



Podiumを60%くらいにしてPhotoshopで通常合成です。

内部のエンジンはKerkythea?
ver6のProバージョンはこれをバンドルして欲しいですね。
| 3dcg | Sketchupレンダリング | 03:10 | comments(1) | trackbacks(0) |
@Last社、Googleに買収される
Googleオフィシャルブログ
| 3dcg | Sketchupレンダリング | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
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