3D CG with SketchUp

Sketchup/Maxwell Render/ など3DCGについて
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Ver6の印刷の問題
ver6で真っ黒に印刷されたりアニメーションのエクスポートが真っ黒になると言う現象がforumで報告されています。

色々な人たちのグラボなどのハードウェアの構成が挙げられていますが問題解決には至っていないようです。

最新の報告では電話で問い合わせた人がいて、以下のような結論に達しています。


今のところバージョンを下げてそこから印刷するしかない
For now, convert down, open in 5, and print from there
Author: maestro2020
Date: 02-08-2007 04:00 AM


やっとsketchupの誰かと電話がつながって、俺たちが直面している問題について話し合うことが出来た
(どうやって?それは国家機密に関する事項なので聞かないでくれ)


I was able to reach someone at Sketchup on the phone (don't ask me how - it's a matter of national security) who told me how to get around this problem we're all having here.


彼は言うには技術者達はこの問題を解決するために一生懸命で、実際のところ、まもなくリリースされるのではないか、と考えているとのこと。
だから、メンテナンスのリリースを注目してくれ。
しかし、それまでは...

He told me their engineers are actively working on solving this problem - in fact he thought they might even release it soon; so watch for the maintenance release - but until then...

1 pro版のver5をダウンロードするか再インストールする
1. Download (or reinstall) the older version (Sketchup Pro 5).


2 そしたらPro6から”Save As...”でver5書類として保存する
2. Then, from within Sketchup Pro 6, use the Save As.. feature to save your version 6 document as a version 5 document.


3 ver5で開いてそこから印刷したりムービーを作る
3. Open it in version 5, and print or make your movies from there.

これでとりあえずは作業できるし、うまくいく。

This is a temporary work around, and it does work.
| 3dcg | sketchup初心者向け | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
円筒に連続したテクスチャを貼ってコーラ缶を作る
こんな感じのオブジェクトを作ります。



まず、缶をモデリングします。フォローミーツールで作成しました。



ファイルメニューから画像を読み込みます。
”テクスチャとして使用”にチェックを入れてください。



画像は面に貼り付けられます。
左下隅をクリックして・・・・



高さを決めます。(この操作では、画像の縦横比を変更することは出来ません。後で変えられます)



このテクスチャを、缶全体に貼ります。
マテリアルブラウザで”モデル内”を選択し、テクスチャをクリックして・・・



貼り付けたい面を選択してから、ペイントツールでクリックします。



このテクスチャを、すこしずつずらして配置し直します。
面を右クリックし、テクスチャ→配置を選択します。



テクスチャをドラッグして調整します。

調整できたらenterで配置の位置を確定します。


こんな感じで見えます。



隣の面も同じように調整します。



面倒ですが、がんばってください。
ロゴのある部分だけ調整しました。
この様になります。



貼り終えたら、全部を選択して、スムージングをかけます。



できました!
| 3dcg | sketchup初心者向け | 02:40 | comments(1) | trackbacks(0) |
Sketchupの無料版
@Last社がGoogleに買収されてから何が起こるのか、と注目していましたが、第1弾は無料版のSketchupでした。さすがGoogle。
Google Earthへの組み込みか、Webアプリケーションかな・・・と予想していましたが、もっとシンプルな戦略でした。
Sketchupという名前を残してくれたのには感謝。

これが無料版でベータとのことですが、Exportの種類が減っている他に、通常版と何が違うのか分かりません。というか若干軽くなっているように感じます。


Instructorという操作解説ウィンドウまで付いています。
新規作成すると、この男性が原点にぽつんと立っています・・・

ITメディアニュースの記事
| 3dcg | sketchup初心者向け | 16:58 | comments(1) | trackbacks(0) |
写真を貼ったコンポーネントの作成
こんなのを作ってみます。(犬のコンポーネント)
面に写真を貼って、その輪郭にくりぬくことで作成することが出来ます。



面を作っておきます。適当な大きさでOK。



ファイルメニューから、画像を読み込みます。
「テクスチャとして使用」にチェックを入れておきます。



読み込むと、カーソルがバケツになるので、先ほど作成した面の上に配置します。
ここで大きさを調整します。



面に画像が貼り付けられました。



これをくりぬきます。
フリーハンドツールを選択します。



輪郭をなぞっていきます。
それほど神経質にならなくてもOK。
厳密にやりたい場合は、Illustratorなどを使う方が良いかもしれません。



一周すると、線が輪郭ではなく、エッジになっているはずです。
(エッジは細い線で表示されます)



周りを消しゴムで消します。



くりぬくことが出来ました。



輪郭を非表示にします。
選択した状態で右クリック。
境界線を選択して・・・



線を非表示にします。
(面は非表示にしないように、Shift+クリックで選択を解除できます)



コンポーネントにする前に、面を立てておきましょう。



「常にカメラに対面」にチェックを入れて、コンポーネント化します。



できました!
| 3dcg | sketchup初心者向け | 12:19 | comments(3) | trackbacks(0) |
選択の範囲(窓選択と交差選択)
意外と気づきにくいのですが、Sketchupではオブジェクトの選択方法を、マウス操作の方向で変えることが出来ます。

左上から右下に選択すると


その範囲に完全に含まれているオブジェクトだけが選択されます。
(窓選択)


右下から左上に選択すると


その範囲にちょっとでも引っかかったオブジェクトは全て選択されます。
(交差選択)


ポイント
マウスの方向で選択方向を切り替え
| 3dcg | sketchup初心者向け | 14:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
尺度を変更して、大きさを揃える
適当に、目分量で机を書いてみました。

しかし、大きさが・・・15mもあるようです。


これを、メジャーツールで尺度を変更し、適切な大きさに直します。

まず、全部選択します。



メジャーツールを選択します。




机の高さは、普通700mm〜750mmくらいです。
寸法が分かっている2点をクリックします。

机の天板の角をクリックして、青い軸方向にマウスを動かします。
軸方向に拘束したまま、原点のZ座標をクリックしたいのですが、うまくスナップしてくれません。



Shiftを押して、青い軸に拘束することが出来ます。



または、拡大するとスナップの精度が高くなります。
マウスホイールで拡大します。
Shiftを押さなくても、青い軸に拘束されたまま、原点のZ座標をクリックすることが出来ました。


クリックしたら、値ボックスに700と入力します。

※単位はミリメートルに設定されています。
※値ボックスを選択する必要はありません。
※このとき、マウスボタンは押されていないことに注意してください。


数値を入力してエンターキーを押すと、このようなダイアログボックスが表示されます。



小さくなりました!



HOMEキーで、全体を表示します。


ちゃんと高さが700ミリになっているようです。

ポイント
適当に書いた後で尺度を変更すると作図が速い!
| 3dcg | sketchup初心者向け | 12:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
ショートカットの割り当て
操作になれてきたら、よく使うコマンドにショートカットを割り当てましょう。
スピードが格段にアップします。



Sketchupでは、ほとんどの操作をキーに割り当てることが出来ます。追加したプラグインのメニューをキーに割り当てることが出来ます。


ポイントは・・・


・マウスと反対側の手で押しやすい組み合わせにする。

・キーの間隔が飛ばない方が良い(覚えやすさよりも押しやすさ。目で確認しなくても押せるようにする)

・頻度の高いコマンドはctrlキーとの組み合わせより、単一キーの方が良い


ちなみに、登録しているのは

↑選択
←ペン
↓塗り
→移動
shift+↑押し出し
shift+←四角形
shift+↓回転
shift+→尺度
ctrl+↑オフセット
ctrl+←消しゴム
ctrl+→面を作成
ctrl+↓X線

マウス操作もカスタマイズできると最強なのですが・・・
ちなみに、基本操作のパン、オービット、拡大縮小については、カスタマイズできないようです。
| 3dcg | sketchup初心者向け | 11:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
ちいさいウインドウで操作する
いつも、このくらいのウィンドウサイズで作業しています。
ボタンがたくさんあったり、3面図+透視図ウィンドウでの作業を想定している普通の3Dソフトでは、難しいでしょう。
スペックが十分であれば、パームトップPCでも、作業できると思います。
| 3dcg | sketchup初心者向け | 20:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
ファイルサイズの縮小
↓の記事で、Les Paul用のギターケースのハンドルのskpファイルが、1.4メガに肥大化している、と書きました。

Sketchupは、ファイル作成の過程で開いたコンポーネントや読み込んだイメージ履歴を保存しています。
一度読み込んだコンポーネントは、削除した後でも、「コンポーネント」ウィンドウからすぐに拾ってくることが出来るのです。
これは、ファイルを保存して、閉じた後でも履歴が残っています。

これがファイルサイズの肥大化の原因でした。

必要なモデルだけをコピーし、新規作成したファイルにペーストし、保存したところ、400キロバイト程度、元のサイズの1/3くらいになりました。

ポイント
不要な履歴を消してファイルを小さく!
| 3dcg | sketchup初心者向け | 15:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
曲面に開口を開ける
こんな曲線の壁に穴を開けてみます。
厚みを持った曲面を用意します。



開口部の大きさの図形を配置します。




こんな感じで回転コピーしてみます。
全部選択して、「モデルと交差」コマンドを実行します。




後は、消しゴムツールで消しまくります。




できあがりです。



ポイント
「モデルと交差」コマンドで曲面に穴を開ける!
| 3dcg | sketchup初心者向け | 02:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
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