3D CG with SketchUp

Sketchup/Maxwell Render/ など3DCGについて
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |
Maxwell Render 議場
某県庁舎の議場案。
| 3dcg | Maxwell Render | 10:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
Maxwell Render Sketchupプラグインアップデート
書き出し関連の機能が改善されたようです。
Sketchupネイティブのマテリアルに割り当てられたテクスチャ画像が見つからない場合、別フォルダが生成され、画像ファイルがエクスポートされます。
画像の展開が出来ない場合でも、レンダリングが停止するのではなく続行してくれます。

Sketchupで画像の配置を変形させた場合の不具合はまだ治ってないようですね。
マテリアル名称関連の整理は、スタジオを使う人にとっては便利でしょう。
以下は本家ページのアナウンスの翻訳です。
---------------------------------------------
MAXWELL RENDER SKETCHUPプラグイン 新機能リスト

スケッチアップマテリアルMaxwellライブラリがインストレーションに追加されました。

SUの内部テクスチャのエクスポートがサポートされました。
−テクスチャのファイルが見つからない場合、Sketchupのプロジェクトから、テクスチャフォルダへファイルがエクスポートされます。
−テクスチャのファイルが展開できない場合、ファイルが見つからないためMaxwellのレンダリングに支障が生じないよう、Maxwellは無視して続行します。(エラーログとして記録されます)
マテリアルの値の替わりに、スケッチアップのマテリアル名称に基づき、ジオメトリはエクスポートされます。
マテリアルの値が同じであった場合でも(マテリアル名が異なる場合を除く)、ジオメトリを別々にエクスポートすることが可能で、Maxwellスタジオでのマテリアルの割り当てがシンプルになりました。
エラーログが整理されました(混乱したメッセージは削除されました)
---------------------------------------------

| 3dcg | Maxwell Render | 21:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
Peter KによるネットワークレンダリングTIPS
本家forumでPeter KによるネットワークレンダリングTIPSが載ってたのでとりあえず訳してみました。ご参考に。
____________________________________________________________

ああ今日はマジわけわかんなかった。コーポラティブネットワークレンダリング。おまいらもちゃんとガイドラインに従わなかったら多分トラブルに見舞われることになるぜ。
じゃあ、どうやって俺がうまくいったか教えてやることにするか。

OK、ルールの最初はMAXWELLをローカルにインストールすることだ。

1 MAXWELLを、レンダーモードにするマシンにインストールする。
C:¥program files¥next limit¥maxwell¥

2 license.datファイルを全部のマシンにコピーする

3 バッチファイルを作成する。(これは単にメモ帳でnode.batという名前で保存するだけだ)下のテキストをメモ帳に貼り付けな。
"C:¥Program Files¥Next Limit¥Maxwell¥mxcl.exe" -server

4 このバッチファイルをそれぞれのノードマシンのデスクトップにコピーしてダブルクリックだ。

5 よーし、いいぞ。トラブルを避けるために、コントロールパネルのシステムの詳細設定→環境変数でシステム環境変数に”MAXWELL_ROOT C:¥program files¥Next Limit¥Maxwell¥ ”というのがあるか確認しやがれ。大事なことだ。OKを押せ。そしたらマシンを再起動する必要はない。環境変数はOKを押すか再起動しないと認識されないぞ。

6 トラブルを避ける2番目....。これは本当に必要かどうかわからないんだが、うまくいくために。それぞれのノードマシンでMAXWELL Studioを起動する。そしたらWindowsのファイアーウォールが立ち上がってロックを解除するかどうか聞かれるから解除する。そしたらStudioは閉じていい。

7 自分のマシンで、スタートメニュー→プログラム→アクセサリ→コマンドプロンプト。コマンドプロンプト使ったことなくても心配しなくていい。こうタイプするだけだ。C:¥ってなってなかったら、”C:”とタイプしてEnterを押せ。いいぞ!次に、”C:¥temp¥temp2¥”みたいになってたら”cd¥”とタイプしてEnter。
そしたら”c:¥program files¥next limit¥maxwell” 
OK、じゃあ”mxcl.exe -manager”とタイプしてEnterだ。

8 ポート51914で全部のノードを見えてなきゃならない。

9 もう一つコマンドプロンプトを開いて、”c:¥program files¥next limit¥maxwell¥”で”mxcl -d”と入力する。

10 じゃ、ファイルで”open mxs”を選択しろ。.mxsファイルはファイルサーバとか、どのマシンでも読みにいける場所にないとダメだぞ。

11 MXIプロンプトのレンダーオプションパネルで、右側のボタンを押して.mxsファイルが置かれている場所に行け。ファイル名を例えば”coop_test2.mxi”みたいに入力する(.mxiを忘れるな!)”save”を押せ。

12 ネットワークタブで”connect”を押せ。マネージャはおまえのワークステーションで動作してるはずだから、すぐに見つかるはずだ。そうでなければ、オプションパネルでお前のマネージャのIPアドレスを入力しろ。IPがわからなかったらそのマシンのコマンドプロンプトを開いてipconfigとタイプすればいい。

13 全部のマシンが望み通りつながったら次に行こう。

14 ”add job”を押せ。

15 テストしたかったら、コマンドラインオプションで”-t:2”を入力してみよう。俺のだとこんな感じだ。”-mxi:"I:/Maxwell/coop_test.mxi" -o:"¥¥Server01¥server_01_raid5¥Images¥cooptest.tga" -t:2 -res:720x576”

16 使える奴には全部マークするのを忘れないようにして(時々、灰色になったりするが、それは選択される)、”Cooperative”にチェック。

17 うまくいったら、おまえのノードはレンダリングを始めるはずだ。IDの隣の+印を押したら、そのマシンで何をやってるのかわかるぞ。

18 一度設定したら、成功するはずだ。ファイルメニューで”open mxi”で出来たばかりのmxiを開こう。やった!

幸運を祈る!

/Regards Peter K
| 3dcg | Maxwell Render | 02:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
SketchupとMaxwell
最近やった仕事。sketchupでモデリング、maxwellでレンダリング。
モデリングを含め、トータルで12時間くらい。
レンダリングは3時間くらいで打ち止めにして、sketchupのラインなどを重ねて品質を上げています。

コンポーネントはすべてsketchupのおまけ。
外構の植栽は縁石を表現するとそれっぽくなる。
sketchupのラインを乗算。
sketchupのカラーにPHOTOSHOPの照明効果を乗せて手前を強調。
PHOTOSHOPのガウスぼかしでDOFを表現。
| 3dcg | Maxwell Render | 12:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
DOF Cue Tool
maxwellでのカメラ設定に便利なDOF Cue Tool
マウスを縦横に動かして、35mmレンズにおける、F-Stop、シャッタースピード、焦点距離を設定するツールです。これらの値の関係が一目でわかります。
Flashで作成されているようです。
| 3dcg | Maxwell Render | 11:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
Maxwell使いのための写真の基礎知識 4
ダイアフラム
Diaphragm

ダイアフラムは、レンズの直径(もしくは絞り)を減少させるための、小さな機械部品です。

これには2つの目的があります。レンズに入力される光の量をコントロールし、DOFの制御を行います。

絞りは特定の数、またはF-Stopとして設定されます。この数字はレンズの直径とダイアフラムの絞りの比率です。

8F-Stopとは、ダイアフラムの内部口径がレンズの直径の1/8であることを意味しています。

現実世界のレンズでは、絞り設定リングには、表面の50%に相当する標準番号が、連続する2つの番号で刻み込まれています。(光量の理由です)


これらの番号は、
1(ほとんどありません。ライカとNikonの目玉が飛び出るほど高い50mmの一眼レフくらいのものです)、1.4,、2.8、4、5.6、8、11、16、22、32
です。

現実世界のレンズでは、小さな絞りを使うことは通常ありませんが、必要な場合、次の数字を見つけるには2の平方根を乗じてください。

絞りが大きくなるとDOFは小さくなります。
フィルムサイズよりも十分大きな物体に対しては、焦点はDOFの1/3の前の位置に(カメラと焦点の間)、2/3後ろの位置に置かれることがわかるでしょう。したがって、一般的には、メインの撮影目標よりもやや遠くに焦点を当てるのがうまいやり方です。

フィルムサイズよりも著しく小さいなど、非常に小さな物体を撮影する場合は、焦点の前にもっとDOFが欲しくなるでしょう。

ともあれ、この場合は、DOFは非常に小さくなるので、32かそれ以上の非常にタイトなダイアフラムを使用する必要があります。
ダイアフラムの形状はフォーカスブラーのアスペクトに影響します。

それぞれ、焦点からはずれた明るい点がダイアフラムの形状を規定します。
これは、形状と角度設定で制御することが可能です。(データが壊れている)
なお、ボケの項で、ブラーの品質、とりわけその色斑について記述しています。

私はmaxwellでこれをコントロールするやり方がよくわかりません。

(ダイアフラムの項 了)

★”Bokeh”これは写真のピンぼけのことだが、日本語語源らしいです。初めて知った

SUカメラで被写角83度を設定。9M四方の部屋に机と椅子を並べました。
| 3dcg | Maxwell Render | 19:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
Maxwell使いのための写真の基礎知識 3
焦点長
Focal length

写真における焦点長の効果は、フィルムサイズと関係しています。
標準的なレンズはフィルムの対角線のサイズに近い焦点長を持っています。
例えば、24*36mmフィルムに対して45mm、6*6カメラに対して85mm。
標準レンズを通すと、パースペクティブはより自然になります。
裸眼で物体を見るよりも、近すぎたり遠すぎたりすることはありません。
標準レンズを用いた場合の水平被写角は4:3の画像だと約45度です。
これは、室内での撮影の場合、たいていは不十分です。

焦点長が短くなると、レンズの角度は広くなります。
同時に被写角も広くなり、パースペクティブはより誇張された表現になります。
物体の軸からの歪みがよく見えるようになります。
短いレンズでは全てのものが小さく見えるようになり、被写界深度は大きくなります。

標準レンズよりも長い場合、望遠レンズと言います。これはより狭い被写角となり、パースペクティブはつぶれたように見えます。
ジオメトリは歪みませんが、奥行き感のないイメージになります。

これらは24×35フィルムにおける、標準的な焦点長です。

18〜20mm
超短レンズ
4:3の画像における水平被写角:89〜83度
タイトなシチュエーションでとても便利なレンズですが、パースペクティブは誇張されます。
9m四方の学校の教室を撮影したい場合ならこのレンズです。特殊な効果を望んでいないなら、お勧めしません。

24mm
短レンズ
被写角は73度で、上記の超短レンズよりは小さいです。室内で短レンズを使う場合は、悪くないことに注意しながら使います。実際のところ28mm以下のレンズを使うことはほとんどありません。(64度)

35mm
54度の被写角を持った、全ての目的に使える短レンズ。
現実味を失わず、屋内でも屋外でも適度なダイナミズムを加えます。動きのあるショットでも一番良い。現実世界でも、一つ選べと言われればこれです。

50mm
44度の被写角を持った標準レンズ。実際に近く、便利です。

80〜135mm
25〜15度の被写角を持った、望遠レンズ
奥行き感をなくしたい場合に便利です。短レンズで生じる。「でか鼻、小さい耳」効果を避けることが出来るため、ポートレイトにも好まれます。同時に、DOFが小さくなるため、被写体のみに焦点を合わせることができます。通常はmaxwellで使用する場合、カメラをどこに置くこともできるので心配する必要はありませんが、パパラッチみたいな感じにしたいなら、少なくとも300mmのレンズ(7度)を使ってください。
| 3dcg | Maxwell Render | 16:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
Maxwell使いのための写真の基礎知識 2
チュートリアルに従い、sketchupプラグインでフィルムの大きさパラメータを変更してDOFを比較してみました。

プラグインの単位は間違っているような気がする・・・。
24×36mmにするとものすごいDOFが狭くなるので、一般的な設定にするにはフィルムサイズは初期値の0.024mm×0.036mmとすべし。
フィルムを大きくすると露出も上げないと真っ暗になります。
↓は300mくらい向こうに300mくらいの高さの山をモデリングし、人物にfocal pointを当てています。

height(mm) 0.024:width(mm) 0.036



height(mm) 0.24:width(mm) 0.36



height(mm) 2.4:width(mm) 3.6



height(mm) 24:width(mm) 36
| 3dcg | Maxwell Render | 14:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
Maxwell使いのための写真の基礎知識 1
本家のチュートリアルの翻訳です。
_______________________________

Maxwell使いのための写真の基礎知識
Photography basics for Maxwellians

maxwellの美しさの一つは、それが伝統的なカメラのシミュレーションに基づいている、ということです。

ほとんどの3Dアーチストがそのバックグラウンドに現実の写真を持っていますが、マニュアルのセッティングに慣れていない人たちであっても、maxwellカメラをどうやって使うかという基本的な概念をまとめておくことは大変役に立ちます。

このチュートリアルの目的は写真を教えることではなく(探せばWeb上にいっぱいあります)、maxwellのビギナーにとって役に立つ基本的なことに関するものです。

時間があれば追加していきたいと思います。

maxwellカメラの基本となる設定は、
フィルムサイズ、焦点長、焦点距離、絞り設定(値、形状、角度)、フィルム感度、シャッタースピードです。

モーションブラーがない静止画の場合は、これらのパラメータは通常はこの順序で設定されます。

フィルムサイズ

伝統的な写真技術の世界においては、大きなフィルムやCCDはより細かな表情を写し撮ります。

大きなフィルム、CCDは、レンズの欠損を埋め合わせます(ハイエンドの400メガピクセル・ラージCCDデジタル一眼レフカメラが、800メガピクセルのコンパクトカメラよりも高品質な写真を生み出す理由です)

もちろん、これはmaxwellの場合には当てはまりません。もし高精度な画像が必要ならば、高い解像度でレンダリングすればいいのです。

maxwellの設定において、フィルムサイズは被写界深度だけに関係します。

ある被写角に対し、フィルムが小さいほど大きな被写界深度を得ることが出来ます。(これが、コンパクトデジタルカメラを使うと、標準的な照明環境下では全てに焦点が当たっているように見える理由です。そして、16mmレンズで撮ったら理想的な焦点を下回っていたのに、35mmでは大失敗だった、というのもこれが理由です。)

例えば合成するとか、そうしなければならない理由が見あたらない限り、通常はフィルムサイズは標準の24×36mmでOKです(135一眼レフ)。

他の設定に比べて、DOF(被写界深度)は、たくさんのコントロールがありますが、DOFを良く理解するためには、たった二つのパラメータに依存していることがコツです。倍率(物体とフィルムの大きさの比率)と絞りです。

より比率が大きくなると、DOFは小さくなります。ゾウを撮すなら焦点は合わせやすいけれど、アリンコは難しいでしょう。

(フィルムの項 了)
| 3dcg | Maxwell Render | 15:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
MXMマテリアルのSketchupカラースキーム作成方法 その3
ここまで出来れば、テクスチャ付きのmxmマテリアルのカラースキームもつくれるでしょう。
sketchupのマテリアル編集で、mxmマテリアルのテクスチャ画像を指定してあげるだけです。

sketchupでテクスチャの配置やスケールをいじっても、きちんとmaxwellで再現されます。

sketchup

maxwell
!テクスチャの歪みがうまく渡ってない・・・
手前の面も変ですね。
>

このエントリを書いたおかげでSU→Maxwellのテクスチャ渡しの不具合を発見してしまいました!


注意1
ここで指定するのは、diffuse画像です。

注意2
スキームを作成した後で画像の場所を変えたらダメです。画像が見つからないエラーでmaxwellのレンダリングが停止します。
| 3dcg | Maxwell Render | 20:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< January 2020 >>